
ワールドスター、李亨澤(イ・ヒョンテク、25、三星証券)が韓国テニスの歴史を書き替えた。
現在世界ランキング81位の李は、6日(以下、韓国時間)米テキサス州ヒューストンで開かれているUSクレーコート・チャンピオンシップ大会(総賞金35万ドル)の男子シングルス準決勝で、世界73位のタバラ(チェコ)に2—1(4—6、6—2、6—1)の逆転勝ちし、韓国選手としては初めて世界男子プロテニス協会(ATP)ツアー大会の決勝戦に登る快挙を達成した。
韓国選手がこれまでに世界テニスツアー大会で収めた過去最高記録は、同じく李と女子の朴晟希(パク・ソンヒ)が、それぞれ昨年11月の三星オープンと94年のインドネシア・オープンで達成したベスト4入りだった。
今回の決勝進出で2万7000ドルの賞金を確保した李は、ランキングポイントでも120点を稼ぎ、来週発表される世界ランキングでは初めて60位圏入りが見込めるようになった。
キム・ジョンソ¥ク kjs0123@donga.com






