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欧州企業家 来月相次いで訪朝

Posted April. 23, 2001 14:05,   

米国、日本、オーストラリアなど欧州国家経済代表団が5月、平譲(ピョンヤン)を相次いで訪問する。

政府の当局者は22日、「来月、駐韓米商工会議所(AMCHAM)投資調査団、日本東アジア貿易研究所所属経済視察団、オーストラリア貿易代表団、シンガポール経済使節団が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の招請で訪朝する予定だ」と明らかにし、「スウェーデンも近く貿易使節団を送るとされている」と話した。

同当局者は「欧州の経済代表団の相次いだ訪朝は北朝鮮の全方位外交の成果が可視化されていることを反映するもの」とし、「訪朝の結果によって、今後、北朝鮮の貿易活性化を通じた経済回生に相当寄与するものと見られる」と述べた。

AMCHAM投資調査団はジェフリージョンズ会長をはじめ、P&Gなど10余りのグループ代表で構成され、主に社会間接資本と通信事業、消費財産業などで対北投資の可能性を打診するものとされている。

欧州経済使節団の相次いだ訪朝は、ジョージ・W.ブッシュ米政権の出航以降、北—米関係が冷え冷えとし、南北関係も足踏みの状況下で推進されており、注目される。



河泰元(ハ・テウォン)記者 scooop@donga.com