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総合株価急反騰; 米証市暴騰、レート急落が影響

総合株価急反騰; 米証市暴騰、レート急落が影響

Posted April. 06, 2001 17:44,   

株価が大幅な上昇ムードで終わった。前日(現地時間)、米国証券市場の主要指数が暴騰ムードのまま終えたことに伴う影響と、政府の外国為替市場への積極介入により、ウォン/ドルのレートが急落したことで加速した。6日(金曜日)の総合株価指数は前日より12.53ポイント上昇した506.22で終了。サムスン電子、SKテレコム、ポハン製鉄、韓国電力など、市価総額上位種目が一斉に大幅な値上がりを記録した。

しかし国民(クンミン)銀行、住宅(チュテク)銀行は合併の遅延に対する失望感のため、前日に比べてそれぞれ1.10%、2.11%下落したまま終了。最近落ち幅が大きかった証券株も、政府の年金基金投入政策が可視化すると上昇気配で終わった。証券業の指数は前日より28.48ポイント上昇した1027.69で終了。上半期の実績好転時のワークアウト早期終了説がささやかれていたデウ造船がストップ高で終わり、レートが安定の気配を見せ、ヨンウォン貿易が3日目の下落気味で終わった。

値上がり種目数は625種、下落種目数は180種をそれぞれ記録。ストップ高、ストップ安への進入種目は、それぞれ20種、15種だった。個人と外国人がそれぞれ238億ウォン、1544億ウォンの株式を純買収して指数を引き上げ、機関は2月27日以来最大規模の1615億ウォンの純売渡しを行なった。一方KOSPI200指数先物最近月物の6月物は、前日より0.95ポイント上昇した62.90を記録した。



オ・ジュンソク記者 droh@donga.com