総合株価指数がせめぎ合いの末、500台は維持したが大幅に下落し、今年最安値を一日で更新した。専門家は、今後株式市場が株価指数500を境に反発するのは難しいと展望している。
3日総合株価指数は前日より9.82ポイント下げ、505.32で取引が始まった後、心理的最低ラインの500ポイント台を境にせめぎ合い、途中500以下にも割り込んだ。
3日の株価指数の下落は米ナスダック指数1,800台が再度崩壊し、フィラデルフィア半導体指数が暴落したことが直接の悪材料になった。
しかしウォン相場が小幅な安定を見せる一方、反発へ期待を寄せる個人投資家と追加下落を阻止しようとする投資信託が買いに転じ、株価指数は500台を回復し前日より11.94ポイント下落した503.26で取引を終えた。






