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三星電子、デルコンピューターに160億ドル部品供給

三星電子、デルコンピューターに160億ドル部品供給

Posted March. 22, 2001 18:23,   

三星(サムスン)電子が米国のデル(DELL)コンピュータ社に半導体、モニターなど160億ドル(約20兆ウォン)相当の核心部品を輸出することになった。今回の契約の条件は、単一のコンピュータシステム企業と結んだ長期供給契約の中では最大規模であり、三星電子の年間半導体輸出額(108億ドル)よりも多いものであることから、輸出増大に大きく貢献するものと見られる。

三星電子は半導体を総括するイ・ユンウ社長とデル社のマイケル・デル会長が、米国テキサス州のオースティンで戦略的提携を結び、核心部品の長期供給と研究開発(R&D)分野で協力することで合意したと22日、明らかにした。

三星電子は今回の契約により、これから4年間 △ラムバスDラムなどのメモリー半導体 △薄膜液晶表示装置(TFT-LCD)とモニターなどのティスプレー製品 △光記録再生装置など、デル社が開発しているデスクトップPCとサーバー、ストレージなどコンピュータシステムの核心部品の用度として供給することになる。両社は、また、全世界のデル社の顧客らに世界レベルの製品を合理的な価格で提供するため、R&D分野でも緊密に協力することにした。



朴元在(パク・ウォンジェ)記者 parkwj@donga.com