
2月28日(現地時間)、米国のワシントン州シアトルを中心とした太平洋北東部地域に強度 6.8の強震が発生、250名余りが負傷し、数十億ドルに達する財産の被害が出た。
ゲーリー・ロックワシントン州知事は即非常事態を宣布し、聯邦災害管理庁に支援を求めた。現在まで死亡者は報告されていないが、3月1日の午前、強度3.4の余震が発生し、市民を驚かした。人命及び財産被害はさらに増えると見込まれている。
今回の地震で、シアトル市内の中心街を貫く99番高速道路など多くの道路と建物が崩れ、ワシントン州西部の約2万余の企業と家庭に電気供給が断ち切られた。なお、マイクロソフト、ボーイングなどシアトルに所在する企業の建物と施設が一部破損した。






