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中華圏 再び最大輸出地域に

Posted February. 13, 2001 18:48,   

昨年の中国、香港、台湾など中華圏国家への輸出が大幅に増え、対米輸出の規模を追い抜いたことが分かった。

しかし中華圏が輸出輸出戦略地域として浮上したにも関わらず、貿易インフラと輸出戦略の次元から、いまだ助ェではない点が多いという指摘されている。

韓国銀行が月曜日発浮オた「対中華圏交易動向と今後の課題」によると、昨年の1月〜11月の対中華圏輸出は342億1000万ドルで、前年の同時期よりも31%増加しており、これは昨年の総輸出増加率である22.3%を大きく上回っている。

これにより韓国の中国、香港、台湾に対する輸出比重は21.7%に達し、アメリカ(輸出比重21。6%)を上回る最大輸出地域となった。対中華圏貿易数値も、95年以後毎年130億ドル以上の黒字を記録している。これにより中国市場における韓国製品占有率も10。4%となり、日本、台湾に続いて3位となった。

対中華圏輸出がこのように大幅に増加したのは、昨年中国、香港、台湾に対する半導体と情報通信など電気製品の輸出増加率が64。2%に達したため。



朴賢眞(パク・ヒョンジン)記者 witness@donga.com