韓国と北朝鮮は9日、南北軍事境界線にある板門店の赤庶囗A絡官の接触を通じて、第2次離散家族の生存確認及び住所確認に向けた依頼書と名簿を100名ずつ交換した。
政府と大韓赤庶嚴ミ(総裁、徐英勲《メEヨンフン》)はこの日、北側の依頼内容をメディアに公開した後、韓国側の家族の生存及び住所確認の作業に着手した。
北側が送ってきた生存・住所確認の依頼書には、北側に住んでいる離散家族が探す韓国側の家族の名前と性別、歳、本人との関係、生き別れとなった当時の住所及び職場などが記録されている。
南北は1月31日に行われた第3次赤庶嚔韉kの合意を受けて、今回の交換した生存・住所確認の結果を今月23日までにそれぞれ相手側に通知する嵐閧セ。






