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IMT−2000 同期式活性化を図る

Posted January. 22, 2001 16:07,   

3世代携帯通信IMT2000事業に非同期及び同期式の重複参与が認められるようになった。これにより浦項(ポハン)製鉄を初めとする、国内外の多数の企業が同期式のグランドコンソーシウムを構成することになった。

情報通信省は22日、同期式グランドコンソーシウム構成のために、非同期式コンソーシウム参与企業が同期式コンソーシウムにも併せて参与できるようにし、同期式事業者に広域周波数及び識別番号優先権を与える同期事業者選定指針を発表した。

この指針によると、既存のCDMA産業の基盤を引き継いだ同期事業者が投資額をより少なくするために、新規同期事業者はCDMA事業者の既存の2世代網の基地局を使えるようにしたということだ。

情報通信省関係者は「SKテレコムと韓国通信など、2大事業者がヨーロッパの非同期方式を選択したため、同期式事業の競争力がないものと映り、その誤解を無くし、同期及び非同期産業のバランスを取るために、このような対策を発表した」と語った。