大韓赤十字社は、2月末に予定されている第3回離散家族相互訪問団の候補者200名をコンピューター抽選により19日(金)選定した。
大韓赤十字社関係者は、「200名の候補者の中には、拉北者(北朝鮮に拉致された者)や国軍捕虜など、特殊な離散家族8名が含まれている」とし、「今月中に北朝鮮側とリストの交換を行い、生死確認作業に入る」と語った。
韓赤はこの日、予備候補者300名のうち、申請の撤回を行った者と身体検査による不適格者など、90名を除いた210名を対象に北朝鮮側に通知する候補者200名を抽選した。






