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韓国電力、4月まで分割作業終える

Posted January. 18, 2001 17:03,   

韓国電力の発電部門が4月までに5つの子会社に分かれ、来年の上半期から民営化される。また、配電部門は来年の上半期までに分割作業を終える見通しだ。

産業資源省は18日、「最近、エネルギー経済研究院が報告した試案を総合的に検討した結果、発電部門を原案通り、5つの発電子会社に分割・売却するという内容の韓国電力分割政府試案を設けた」と発表した。原子力部門は安全問題などを考慮して、原案通りに民営化の対象から除外する方針だ。

産業資源省は韓国電力労働組合、韓国電力、産業資源省による3者間労使会議などを経て、2月までに政府の最終案を確定した後、4月までにサムチョンポ(三千浦)、ボリョン(保寧)、テアン(泰安)、ハドン(河東)、タンジン(唐津)発電所という5ヶ所の核心発電所別に分割作業を終える計画だ。

産業資源省は、発電部門を民営化する時期は1年の準備期間を経た後、来年2月頃から可能になると見込んでいる。