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与野党の若手議員27名が改革立法に合意

Posted January. 10, 2001 12:18,   

与党民主党の李在禎(イ・ジェジョン)、鄭範九(チョン・ボムグ)議員、そして野党ハンナラ党の金元雄(キ厶・ウォンウン)、金洪信(キ厶・ホンシン)議員ら、与野党の議員27名は9日、ソウルのホテルで会合し、改革法案の推進と非民主的な政治慣行の打破に向けて協力することで合意した。

この席で議員らは、▽人権法と腐敗防止法の制定、国家保安法改正の3大改革立法を積極的に推進し、▽形式的な議員総会など、党と国会運営の過程での非民主的な慣行の打破に向けて協力していくという内容の合意文を発表した。

また、月に一度の定期的な会合を行い、李在禎、金元雄議員ら、与野党の議員4人で構成される運営小委員会を設け、この会合の名称と運営方向などを決める一方、参加議員の増員も図ることにした。

この日の会合では、最近の政局全般について、深く入り込んだ話し合いが行われたものとみられるが、話し合いの全容は公開されなかった。

金元雄議員は「細やかなことでも実践可能なことから取り組み、徐々に改革の波を広げていくことで合意した。この会合が、これからの政治改革と変化を主導することになろう」と述べた。

一方、この日の会合に参加した民主党の天正培(チェン・ジョンベ)首席副総務は野党議員らに向かって、「昨年は、与党が単独で国会法を処理し、申し訳なかった」と語った。