韓国料理を好む外国人に、料理名や特徴などを一目で分かってもらえるようにした‘外国人用メニューのデータベース’が初めて作られた。
ソウル市が市内の飲食店250店余りに対するアンケートを通じて作成したこのデータベースには、あらゆる料理に関する情報が韓国語をはじめ、英語、日本語、中国語などの6ヶ国語で収録されている。料理の種類はシンソンロ、トクマンドゥグック、カルビなどの韓国料理130種類と洋食、和食、中華料理などの285種類。
データベースには料理名と主材料、料理の特徴、カロリー情報、写真などが収録されており、料理名や作り方、材料名などによる検索も可能。飲食店ではこれを活用して外国人向きの多様なメニュー表が簡単に製作できるものと期待される。ソウル市はこれをCD・ロムで製作し、関連部所と飲食店に普及する一方、ソウル市のインターネット・ホームページ(www.metro.co.kr)に内容を掲載すると共に、冊子やカードも製作して普及することにした。お問い合わせ 82-2ー3707ー5111〜2
朴潤迵(パク・ユンチョル)記者 yc97@donga.com






