大韓赤十字社は10日(水曜日)の午後、北朝鮮赤十字社の張在彦(チャン・ジェオン)中央委員長宛てに電話通知文を送り、3次離散家族相互訪問団の対面を来月の26日から28日までの2泊3日間、ソウルと平壌(ピョンヤン)で行うことを提議した。
韓赤はこのため、金曜日(12日)の午前10時に板門店(パンムンジョム)で赤十字連絡官の接触を行ない、離散家族訪問団の相互交換のための名簿の交換と日程について協議する見通しであるが、これと共に、離散家族の生死・住所確認(1、2月)や手紙のやり取り(3月)などの日程に関する協議の実行も北朝鮮側に要請した。
一方、韓赤は11日(木曜日)、本社の講堂で2月中に実施される予定の3次離散家族相互訪問団の候補者300人に対する人選基準を設け、金曜日にコンピューターで候補者を選び抜く。






