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在外公館局長級13名の人事断行

Posted January. 04, 2001 19:11,   

政府は4日、駐ジュネーブ大使に鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交通産省の通商交渉調整官、駐ニューヨーク総領事に金恒経(キム・ハンキョン)本部大使を起用するなど、在外公館大使7名に対する人事を決定した。

日本仙台総領事には朴正浩(パク・ジョンホ)国務総理の民政首席秘書官、横浜総領事に徐賢燮(ソ・ヒョンソプ)駐大阪総領事、新潟総領事に崔ウォンウ駐外公館担当審議官、福岡総領事に洪性和(ホン・ソンファ)駐新潟総領事、豪洲シドニーの総領事に李栄現(イ・ヨンヒョン)大邱(テグ)市の国際関係諮問大使が起用される。

政府は外交省本部の局長級以上の6名に対する人事も断行し、通商交渉調整官に崔革(チェ・ヒョク)前駐米経済公使、次官補の職務代理に金星煥(キム・ソンファン)長官輔佐官を充てることも決めた。

また、亜中東局長には李浚煕(イ・ジュンヒ)駐ロシア公使、国際機構政策官には鄭達鎬(ジョン・ダルホ)国際機構政策官が起用することが決定された。