新年に家族と共に楽しめる文化施設を紹介する。
地下鉄駅では最初の複合展示空間である光化門(クワンファムン)ギャラリーは、絵画作品やメディア、装飾、パフォーマンスなど、多様な展示を楽しむことができる文化施設だ。開館記念展示‘ソウルの話題は平壌(ピョンヤン)’展が1月末まで無休で開催される。無料 02−723−5360
63ビル別館1階では‘中国皇帝遺物展’が開かれている。皇帝が使用していた宝殿や金冠などが展示されており、当時の皇帝の威容を堪能することができる。また名前や写真だけを見て診断する中国気功士6名による妙技試演コーナーや、中国の伝統京劇‘覇王別会’も観覧することもできる。大人8000ウォン、中高校生6000ウォン、子供5000ウォン。02−789−5663
芸術の殿堂美術館では、古代文明の探検を通じて人類の起源とルーツを探求する‘古代メソポタミア文明展’が催される。メソポタミア地域の旧石器遺物と都市国家スメル、バビロニア、アッシリアなどの遺跡720点が観覧できる。大人5000ウォン、学生3000ウォン。02−580−1514






