韓国が地球上でインターネットと無線通信など、情報技術(IT)産業が最も発達した国の一つだと米国の時事週刊誌である「タイム」が11日付アジア版のカバーストーリー(タイトル: Korea gets wired)で紹介した。
タイム誌は、この記事で、韓国のインターネットのヒット比率が全体人口(4700万名)の34%水準で同じアジア圏である台湾(18%)、香港(17%)、日本(14%)、中国(0.7%)を大幅上回っていると報じた。
また、情報化とは異なった指標である超高速通信網加入者数でも韓国は既に日本を追い越し米国に迫る勢いであるという。 韓国の超高速通信網加入者はここ5ヶ月ぶりに、倍に増えており現在300万名を超えている。 日本は人口1億2700万名の内45万名、米国は人口2億 7300万名の内600万名に過ぎないとタイム誌は伝えている。
同週刊誌は、「韓国では若い層だけではなく子供から老人までインターネットを使っており、インターネット使用が世代を飛び込え日常化しつつある」と報じ、僧侶がインターネットを使用する写真と最近の人気職種として浮上しているプロゲーマーらに関するエピソードも紹介した。 タイム誌は「情報技術株が主に含まれているコスダック指数が現在、最高値比60%以上暴落しているものの、韓国人は情報技術産業に対する信義を捨てないでいる。同分野は、既に国内総生産(GDP)の10%を超えるほど中枢産業として成長した」と評価した。
同週刊誌は、「韓国が電子商取引は勿論、デートや結婚、さらに、弔問をもサイバー空間で可能となるまで情報化の先頭に立つことが出来たのは、ハングル自体がコミュニケーションに有利な言語である上に、父母の教育熱が高い事に基づく」と分析した。






