サムスン(三星)が、日本で「PC房(インターネット・カフェ)」事業を本格的に開始した。
eサムスンインターナショナルの日本法人である「eサムスンジャパン」は2日、渋谷にインターネットカフェ「ネッカ(Necca)」1号店をオープンした。
「eサムスンジャパン」は、来年からこの事業を日本全域へ拡張し、2003年までは500余りのネッカーフランチャイズ店を開く計画だ。 この事業は「eサムスンジャパン」の子会社である「インターピア」が受け持つ予定。
ネッカーは、インターネット検索やゲーム、無料インターネット電話、事務用のソフトウエアの提供などを行っている韓国の「PC房」と同一のサービスを提供する。
ネッカー1号店には、約100坪規模で80台のコンピューターが設けられ、このコンピュータが同時に動映像を受信する際にも支障のないよう高速インターネット回線を取り揃えた。
千光巖(チョン・グワンアム)記者 iam@donga.com






