金大中(キム・デジュン)大統領は東南アジア諸国連合(ASEAN)+韓中日首脳会談への参席と、シンガポール、インドネシア国賓訪問のために23日、李姫鎬(イ・ヒホ)夫人とともに6泊7日の日程で出国する。
金大統領は24、25日にシンガポールで開かれるASEAN+3会議に参席し、東アジア国家間の共同利益の増進とASEAN間の協力方案を協議する。金大統領は特に24日、森喜朗総理、朱鎔基総理と韓−中−日首脳会談を持ち、南北関係進展に対して両国の支持を再確認し、経済及び文化協力の方案などに関し意見を交換する。次いで金大統領は、25日から27日までシンガポールを訪問、呉作棟総理と首脳会談を持ち、経済協力方案を中心に話し合う。そして28日にはワヒド大統領(インドネシア)と首脳会談を行い、原油等のエネルギーの安全な供給確保のための方案を協議した後、29日帰国する。






