検察は、江原(カンウォン)道旌善(チョンソン)地域に開場したスモールカジノの過熱状態に便乗し、この地域に組織暴力団の利権介入と強盗及び窃盗、売春、麻薬等の犯罪が発生する可能性が高いものと見て、集中取り締まりを展開することにした。
また人気芸能人の顔写真を合成した猥褻物等、インターネット上での猥褻物流通行為も集中取り締まりをし、重刑を求刑する等強力に対処することにした。
最高検察庁特捜部は22日,教育省と青少年保護委員会、国税庁、警察庁等9つの関係機関関係者と共に、第14回民生治安対策会議を開き、このような内容の治安事犯の取り締まり対策を立てた。
検察は旌善地域の場合、専従捜査班を編成して運営し、ソウル地検特捜部が春川(チュンチョン)地検寧越 (ヨンウォル)支庁と連携し、取り締まりを展開する方策を検討中だ。
また、関係機関及び市民団体等と共に、インターネット猥褻物監視団を構成して運営し、ネチズンたちがインターネット上の猥褻物を積極的に告発するよう誘導するという方針だ。






