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「現代建設」自力更生案発表:電子·重工業、来年系列分離

「現代建設」自力更生案発表:電子·重工業、来年系列分離

Posted November. 20, 2000 18:40,   

現代(ヒュンダイ)建設はケドン社屋売却を含めた全1兆2,974億ウォン規模の自力更生案を確定し,月曜日の午後に発表した。来年の上半期まで現代電子を系列分離し、現代重工業も来年の末までには系列分離するよう努力すると発表した。アサン財団のジョン·モンホン(鄭夢憲)理事会議長は以下のような内容の自力更生案を直接発表した。詳しい内訳は ▲ジョン·ジュヨン(鄭周永)前名誉会長の出資転換1,700億ウォン ▲ジョン·ジュヨン前名誉会長保有の現代自動車株売却および出資900億ウォン ▲ジョン·モンホン会長保有株売却および出資400億ウォン ▲ソサン(瑞山)の土地売却6,000億ウォン ▲ケドン社屋売却1,620億ウォン ▲仁川(インチョン)チョルグ工場売却400億ウォン ▲現代建設保有商船株(896万2,000株)290億ウォン ▲事業用資産売却他1,664億ウォンなど。

現代ケドン社屋の場合,11月末まで売却されない場合、債券銀行である外換(ウェファン)銀行に処分委任することにした。また,金融部門(証券、投資信託証券、投資信託運用)は米国のAIG金融グループが外資誘致によって経営権を放棄し,国際金融グループに育成することにした。現代建設は保有している商船株896万株余りをすべて売却することにより、商船の大株主としての地位を完全に失うことになり、また、持ち株会社の地位も失うことになる。

現代建設は現在,商船株896万1,577株を保有しているが、今回はこれをすべて売却し,290億ウォンの流動性を確保する計画だ。ジョン·ジュヨン前名誉会長が保有していた建設會社債1,700億ウォン規模も全額出資轉換することにした.また,ジョン·モンホン會長の保有株売却および400億ウォンの内、売却可能な持ち分は、既にインベストメント銀行に処分を委任し、全額を現代建設に出資転換すると明らかにした。ソサン農場は一般売却を進めている最中だが、公的に與える信用や,資金動員力を高めるため、土地公社に売却を依頼したと明らかにした。売却代金は、少なくとも6,000億ウォンの内、今年の末までに3,000億ウォン、来年の上半期までは3,000億ウォンを用意する計画だ。また、創業主の家族が150万坪の土地を買い入れることにしたと明るみにされた。