家臣グル−プと所信なき経済官僚、腐敗保守勢力が金大中(キム·デジュン)大統領の目と耳を塞いでいると言う金泳鎬(キム·ヨンホ)前産業資源相の批判(13日付け本報1面報道)に対し、政界の関係者も大体は傾聽するに値する発言だという反応を見せた。
ハンナラ党は特に金前大臣の発言に対して久しぶりに聞く、勇氣ある発言だと評価した。權哲賢
(クォン·チョルヒョン)スポ−クスマンは13日このように評価し、金大統領がこのような忠言を聞き入れ、崩れた民生経済を生かすために本格的に力を注いだら、野党としても積極的に国政に協力するだろうと語った。
ハンナラ党ヨイド研究所の劉承ミン(ユ・スンミン)所長は金前大臣が昨年の末、,政府の景気浮揚策を批判した点と関連、「98年までは景気浮揚策が必要だったが、それ以後も景気浮揚策を続けた政府の政策は結局,構造改革の努力の弛緩を招いたという点で金前大臣の指摘は妥当だ」と主張した。
劉所長は、「任期が2年以上残っているので金大統領と経済チ−ムが認識の転換さえしたなら、経済危機克服の機会はいくらでもある」としながら、「金大統領の周囲に配置された経済チ−ムの構成で見たとき、果たして彼らがうまく乗りきることができるか懷疑的だ」と付け加えた。
反面、民主党のある関係者は、「金前大臣の発言内容は全般的に妥当な指摘で、政府次元ですでに構造改革に対する強い意志を実践している」と述べながらも、「家臣たちが大統領の目と耳を塞いでいるという主張は適当ではないと述べた.
総理室のある幹部も金前大臣がそのような発言をする資格があるかという批判がなくはないが、重要なことは批判の内容が合っているかどうかで、彼の発言中80〜90%が事実であるとみていると語った。
ムン・チョル、コン・ジョpンシク記者 FULLMOON@donga.com






