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李萬燮議長「検察総長弾劾案 17日以後に処理」

李萬燮議長「検察総長弾劾案 17日以後に処理」

Posted November. 07, 2000 10:50,   

李萬燮(イ・マンソプ)国会議長は6日(月曜日)、朴舜用(パク・スンヨン)検察総長および愼承男(シン・スンナム)最高検察庁次長に対する弾劾訴追案の処理問題に関し、「国会法に基づいて道理に沿って処理すべきで(国会本会の)報告は不可避だ」と明らかにした。

李議長はこの日、民主党の鄭均桓(チョン・キュンファン)、ハンナラ党の鄭昌和(チョン・チャンファ)総務を、国会議長室へ呼び同内容について話し「現在与野の立場が対立しているが、8日の大統領指定演説と9・10日の与野代表演説に続いて、13〜17日には対政府の質問など、与野間に合意がなされる議事日程を進めながら十分な与野間の合意を得て処理するようしていく」と述べた。

李議長はまた「過去の大統領指定演説と代表演説の際には(弾劾案など)報告自体してこなかったのが慣例だ」とし「朴検察総長らに対する弾劾案が成立するか否かについても、対政府質問など議事日程を進めながら十分に協議することができる」と述べ、弾劾案の国会本会の報告時期を対政府質問が終る17日以後にすると明らかにした。