韓ー米両国の海軍は水曜日の午後、東海(日本海)の上空で失踪、墜落したと推定される空軍F5F(制空号)戦闘機の合同捜索作戦を繰り広げている。国防省関係者は木曜日、「韓国の海軍救助艦など艦艇7隻とドッスリ(ワシ)作戦に参加中の米航空母艦キティーホーク・HH60救助ヘリコプターなど4台と米海軍所属の救助ヘリコプター4台も参加中である」と話した。捜索チームは失踪した周辺海上で、少量の油のみを確認しただけで戦闘機の残骸は発見されなかった。空軍は、この日から、事故にさらされた機種であるF5F戦闘機100台余りに対し、事故原因などの調査結果が出るまで飛行訓練の禁止処置を下ろした。一方、全機種に対しても安全点検を実施するよう指示した。






