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李会昌総裁「金大統領は公的資金の追加助成を謝罪すべき」

李会昌総裁「金大統領は公的資金の追加助成を謝罪すべき」

Posted October. 17, 2000 12:44,   

ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)総裁は16日(月曜日)、公的資金の追加助成と関連し、「金大中(キム・デジュン)大統領が今回は必ず国会に出席して(助成の理由などを)説明し、今までの経緯についても謝罪すべきだ」と主張した。

李総裁はこの日、総裁団の会議で「ノーベル賞を受賞した大統領がしなければならないことは山ほどある。先ず、経済が突然下り坂をたどっている状況なだけに、首脳会談で強調したように、公的資金50兆ウォンを追加助成する問題などについて大統領が直接解明しなければならない」と述べた。