南北間の新聞交流が始まってから5日ぶりに中断されたことが12日(木曜日)、明らかになった。
統一省の当局者は「北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)側が6日から新聞交流を中断した。板門店(パンムンジョム)に務める北朝鮮の連絡官は‘上部からの指令がない’と言い続けている」と述べ「新聞の伝達が中断れたのは労働党創建の記念行事による休みと関連があるらしい」と伝えた。
南北は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長と韓国のマス・メディアの社長団との面談(8月12日)で新聞交換を合意した後、2日から韓国からは総合日刊紙および経済紙14種の70部を、北朝鮮からは労働新聞と民主朝鮮2種の70部を交換してきた。






