10月中旬から登録基準を下回る建設会社に対して、営業停止など強力な不良企業の整理作業が行われる。
建設交通省は11日「最近、地方自治団体や関連協会などを対象にして、経営悪化実態を調査した結果、一般建設会社1598社と、専門建設業体6968社、合計8566社が、資本金と技術、マンパワーなど、登録基準を下回っているとの判断により、営業停止などの整理作業を断行する予定だ」と明らかにした。
現在、登録している建設業体は、8月末を基準にして、一般建設業体6430社と専門建設業体3万1518社など、延べ3万7948社に達している。
部分別には、一般建設業体の場合、資本金基準以下が472社、技術力不足816社、キャリア重役の不足389社、施設不足が17社にて各々集計された。
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