韓国政府は、今年中に情報から疎外されている階層の400万人を対象とするインターネット教育を実施するため、情報化教育予算を昨年と比べて484%増加させた740億ウォンと策定した、と明らかにした。
韓国情報通信省によると5日、政府は来年中に田園地域を主にインターネットプラザを拡大して設置し、コンピューター教育施設が備えていない農漁村地域や中小都市地域の住民を対象として支援していくことを決定したとする。政府は、比較的に規模が大きい郵便局に情報センターを設置し、コンピューター教育を実施する方針だという。
また、地方自治団体の公募を受け、設置費用を支援した63カ所の地域情報センターに引き続き、来年にも情報化から疏外された地域を柱として150カ所の地域情報センターが運営できるように措置を取り、2003年までに韓国内で500カ所のインターネットセンターが運営されるよう、支援する見通しだ。






