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政府、閣僚級会談速度調節

Posted September. 25, 2000 10:01,   

政府当局者は、「27日(水)から30日(土)まで済州(チェジュ)島で開かれる第3次南北閣僚級会談では、南北対話を総括する中心協議体として運営するつもりだ」と25日語った。

同関係者は「南北閣僚級会談は、6・15共同宣言を実践するため双方首脳の協議で予告されたという点で、3次会談からは新しい実践事業を行うことよりも内実を固めるのに力を注ぐ方針である」とし、「今回の会談では2次閣僚級会談で協議した事項の進捗状況を評価し、平和共存および和解協力の基本枠を定着させるのに力点を置くであろう」と強調した。

また、「現在、南北間で多くの事業が進められており、北朝鮮側は実務次元で負担を感じているとの判断が出ている」とし「この先長い目で見守り、急がずに南北関係の改善を着実に推進していく」と付け足した。

その上で「南北国防相会談も、対北政策の全般的な枠の中で進められるようにする」とし、「軍事分野の問題は基本的に国防相会談で話し合われる予定である」と語った。



金影植(キム・ヨンシク)記者 spear@donga.com