Go to contents

キム、ソン、LPGAツアーで共にトップ

Posted September. 24, 2000 20:15,   

スーパーピーナッツと呼ばれているキム・ミヒョンとアメリカジュニアの最強、ソン・アリが、アメリカのLPLAツアー・セーフウェイチャンピオンシップ(総賞金80万ドル)で共同トップで最後ラウンドを始めた。

24日、アメリカ・オレゴン州のフォートランドのコロンビアエッジウォーター(パー72、6307ヤード)で開かれた2ラウンドで、シーズン初勝利を目指しているキム・ミヒョンはボディー4つとボギー5つで、1オーバーパー73打を打ち、中間合計1アンダーパー143打を記録した。前日単独3位だったキム・ミヒョンは、アマチュア選手だが大会スポンサーの召請で参加した韓国系の双子ゴルファーソン・アリ、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、ドティ・パーパー,ドナー・アンドリュース(以上アメリカ)と同一の成績を記録した。

ソン・アリが3ラウンドでトップになると、69年ボダインインビテーショナルで優勝したジョアン・カーナー以来31年ぶりにアマチュア選手としてLPGAツアーで優勝することになる。また、マルリン・ヘイジが52年、サラソタオープンで記録した最年少優勝記録(18年14日)も改めることになる。