韓国とアメリカは18日、韓国のミサイル射程距離の延長のための非公式協商をソウルで行うことにしたと外交通商部が15日明らかにした。
外交部の関係者は、両側の協商代表者である外交部の宋旻淳(ソン・ミンスン)北米局長と、アメリカ国務省の非拡散担当次官補佐が会談を行い、まだ妥結されていない争点について重点的に話し合う予定だと述べた。
95年から協商を行ってきた両側は、ミサイル技術統制体制(MTCR)に規定されている射程距離300kmミサイル開発に原則的に合意しており、現在、最後の調律中であるとした。
夫亨權(ブ・ヒョンゴン)記者 bookum90@donga.com






