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韓国青少年70%がインターネットから情報を入手

韓国青少年70%がインターネットから情報を入手

Posted September. 14, 2000 14:22,   

韓国の青少年10名の内7名が、インターネットを通して情報を入手し、女子学生よりも男子学生が積極にインターネットを活用していることがわかった。

これは、13日、ソウル地域に居住している男女の小・中・高校生900名を相手にして行った公告会社の「オリコム」の報告書によるもので、サイバー空間の航海を可能にするパソコン普及率が79.4%を記録、10名の内8名がパソコンを持っている調査結果が出た。

また、インターネット利用率も74.2%に至っており、パソコンとインターネットが既成世代の電話やテレビほどに、彼らにとって慣れていることがわかった。

しかしパソコン普及率とインターネット利用率において、男・女学生間の格差がそれぞれ5.1%ポイントと5.3%ポイントずつ離れており、女学生の情報化程度が男学生に比べ劣っていた点は憂慮すべきところ。

パソコンを利用する時間は、中学生が高校生や小学生より長かった。これは小学生がパソコン使用に未熟であることと高校生は大学入試で時間がないことによるものであると分析される。学業負担が少ない週末には平日より1.4倍ぐらいパソコン使用時間が増えている。小・中・高校生の内69.8%が自宅でパソコンを使用し、他にPC部屋(ゲームセンターのPC版・21.7%)と友達の家(4.2%)の順でパソコンに接していた。

パソコンの使用目的は、やはりゲーム・娯楽が全体の83.9%にて圧倒的に多く、資料収集とチャッティングもそれぞれ45.2%と21.3%だった。

男子学生はゲームに、女学生はチャッティングにより多い関心をみせている。