金大中(キム・デジュン)政府の南北政策糾弾国民総決起大会を推進中の金泳三(キム・ヨンサム)前大統領が昨日、金正日(キム・ジョンイル)総書記のソウル訪問に反対する署名運動に入った。
金前大統領は昨日、自宅を訪問した政治家および学界の名士と歓談した席で、前もって準備していた金正日犯罪告発糾弾宣言文に署名し、訪問客にも署名を勧めた。宣言文は「大韓航空爆破と国軍捕蘆の抑留、数百万同胞を餓死させた責任者で、民族の反逆者である金正日を国内の法廷に立たせなければならない」としたもので、「これは第二の3ー1運動である」という内容が骨子である。金前大統領の代表人格の朴鍾雄(パク・ジョンウン)議員は今日、全国の団体に宣言文を送ったが、「作業がある程度進行するまでは参与団体は公表できない」と語った。






