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国際原資材の輸入価格が最高値へ

Posted September. 08, 2000 18:27,   

原油価格や原油化学の原料価格が上昇しながら7月、一時的に下落していた国際原資材の輸入価格が再び上昇に転じて史上最高値が目前に迫っている。

韓国貿易代理店協会が集計した「8月の輸入原資材に対する価格動向」によると8日、原油価格はオマーン産を基にして1バレル当たり27.44ドルで、各々7月(26.57)と比べ3.3%、前年同期(19.63)に比べて39.8%上昇している。原油化学製品である工業用・中東産のナフタも1t当たり288ドルで、先月より19ドル(7.1%)、前年同期より73ドル(34%)急騰している。その他、サウジアラビア産のメタンオールは、1t当たり205ドルで、先月より5ドル(2.5%)、前年同期より80ドル(64%)上昇した。

同協会の原資材輸入価格の指数・AFTAK指数(95年12月=100)では、7月より2.36ポイント増えた110.30を記録、史上最高値であった6月の110.49を上回った。



鄭永泰(ジョン・ヨンテ)記者 ytceong@donga.com