「俺たち、相性バッチリ!」
プロサッカーの釜山(プサン)アイコンズの長身選手、ウ・ソンヨンとマニチが、二人のチームワークで2得点を挙げ、20日城南(ソンナム)で行われた2000三星デジタルKリーグのソンナム−イルファとの試合で、3−0で勝利した。釜山はこれで勝ち点14点を記録し、この日雨で試合が延期された蔚山(ウルサン)現代と同点となったが、ゴール得失で抜きん出て脱最下位に成功した。
アン・ジョンファンがイタリアに進出したことで、チームの主力として浮上しているウ・ソンヨン、マニチコンビの素晴らしい活躍が目立つ試合だった。前半4分のイ・ジャンクァンの奇襲、右足キックによる得点で機先を制した釜山は、3分後にウ・ソンヨンがマニチの右側からのコーナーキックボールをヘディングで入れて追加得点を挙げた。ウ・ソンヨンは後半23分にもマニチのパスで仕上げのゴールを決めた。
全羅南道−蔚山、富川(プチョン)−大田(テジョン)の試合は雨天で延期された。一方、19日の試合でも安養LGがプロ入り2年目のワン・ジョンヒョンのハットトリックによって全羅北道現代を5−0で破り、単独首位を守っている。
鞖克仁(ベ・クギン)記者 bae2150@donga.com






