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大韓航空、相互訪問団の帰還準備「完了」

Posted August. 18, 2000 13:16,   

大韓航空は、今日の南北離散家族相互訪問団帰還の際に利用する特別機の運行計画を決定、訪問団に提供される機内食や記念品などを木曜日に公開した。

18日に金浦(キンポ)空港とスンアン空港を往復し、離散家族相互訪問団を乗せる特別機は、エアバス社製の258人乗りの中型旅客機A330−200で、昨年3月に導入された最新機種だ。

この日の特別安全点検を終えた特別機には、心臓マヒ患者のための救急治療機器である自動式ペースメーカーなどの治療装備や応急薬品が完備され、万一の事態に備えられている。

1万3000時間の無事故飛行記録を持つ金鴻順(キム・ホンスン・51)機長ら乗務員10名余りが同席し開かれた記者会見の席で、沈利澤(シム・イテク)大韓航空社長(61)は「大半が高齢者である訪問団の皆様を最も快適にお送りできるよう、最善のサービスを提供します」と話した。