2002年ワールドカップサッカー大会・韓日共同開催の記念として「日韓親善歩き大会(東亜日報社、韓国体育振興会、日本朝日新聞社、日本歩く協会主催)」が、9月2日、日本・北海道の札幌で開かれる予定だ。
今大会は、来年10月8日、ワールドカップ決勝戦の場所として決定された横浜市まで、日韓ワールドカップ開催都市の20カ所を回って歩く行事で、今回が6回目。日韓親善ワーキング大会は、ワールドカップ共同開催を基としてワールドカップの成功的な開催を祈願し、葛藤と緊張の連続であった日韓関係を改善しようという意味合いがある。
雪とスキの町、札幌。北海道の土着民であるアイヌ族の言葉では、不毛で広大な川という意味。1869年から始まった日本政府の大規模な開発により、2300カ所の公園が造成され、どの地域よりも新緑が茂っている都市として知られている。さらに、市民らも長い伝統にかまけられず開拓精神と固有のライフスタイルが共存しており、変わった日本を感じられるところである。
参加受付は、23日までに韓国体育振興会(02-849-7077 8401)の方に。






