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キ厶大統領、 次官級10人更迭

Posted August. 11, 2000 19:54,   

キ厶・デジュン(金大中)大統領は、金曜日8・7 日に行われた内閣改造の後続措置として、財政経済部次官にイ・チョンジエ(李晶載)金融監督委員会(金監委)副委員長を、国防部次官に厶ン・イルソブ(文一燮)国防部獲得室長を 各々任命するなど、合わせて10人の次官及び次官級に対する人事を断行した。

キ厶大統領は、保健福祉部次官にチャン・ソクジュン(張錫準)企画予算処予算室長を昇進任命し、建設交通部次官にカン・キルブ(姜吉夫)韓国鑑定院長、企画予算庁次官にキ厶・ビヨンイル(金炳日)調達庁長を起用した。

公正取引委員会副委員長にはキ厶・ビヨンイル(金炳日)公正取引委事務庁長、金監委副委員長にはチョン・コンヨン(鄭健溶)ASEM(アジア・ヨーロッパ首脳会議)事業推進本部長、特許庁長には、イム・ネギュ(林来圭)特許庁次長がそれぞれ昇進任命された。

さらに、調達庁長にはキ厶・ソンホ(金成豪)ソウル地方国税庁長が、食品医薬品安全庁長にはヤン・ギュファン(梁奎煥)国立毒性研究所長が抜擢された。オ厶・ナクヨン(厳洛鎔)財経省次官は、韓国産業銀行の総裁に内定されていると伝えられた。

パク・ジュンヨン(朴鉂瑩)大統領公報首席秘書官は、「次官人事は各部署の責任者による推薦または意見を反映してチームワークを重視した」とし、能力中心の人選で専門性のある人物が多く起用されたと述べた。

キ厶大統領は、長次官級人事に続いて、大統領府(青瓦台)の首席秘書官2人程度を更迭する秘書室再編を光復節(独立記念日)直後である来週半ばに断行すると伝えられた。