政府は2002年までに1440億ウォンを投資し、次世代移動通信「IMT-2000」の核心部品開発を推進することに決定した。
情報通信省は今年から2002年の3年間で1440億ウォン(政府援助774億ウォン)をIMT-2000の核心部品開発に投入し、国産率を60%まで引き上げる方針だと発表した。
この方針は国内情報通信産業にIMT-2000事業参入初期から国際競争力を持たせるための措置。携帯電話やPCSの場合、核心部品の国産率が低かったため、ロイヤルティーとして巨額の外貨が流出していると指摘されていた。
情通省は先月までに341億ウォン(政府援助198億ウォン)をIMT-2000システム用モデム技術(196億ウォン)と部品技術(145億ウォン)の開発に投入しており、今年の下半期には175億ウォンを部品技術(100億ウォン)と次世代核心技術(75億ウォン)に投資することにした。来年には470億ウォン(政府援助249億ウォン)を投入し、モデム技術(140億ウォン)部品技術(246億ウォン)と次世代核心技術(84億ウォン)の開発を進める予定。2002年には454億ウォン(政府援助227億ウォン)を部品技術開発のみに投入する。






