検察は9日、大韓医師協会常任理事会が11日から全面再ストライキを強行することを決議したことにより、ストライキを指導した医協の常任理事15名と医権争奪闘争委員会の中心幹部30名などを全員司法処理することにした。
しかし、検察は政府と医療界が引き続き交渉をしている点を考慮し、10日まで交渉の成り行きを見守り、対話が決裂した場合、核心の指導者に対し召喚あるいは検挙する方針である。
検察は8日、ストライキ中の専任医協議会の李儁九(イ・ジュング)共同代表を調査したのに続き、尹鍾顕(ユン・ジョンヒョン)共同代表も一両日のうちに召喚、調査することにしている。






