現代自動車の系列分離案が、鄭周永(ジョン・ジュヨン)前現代会長の現代自動車の持ち株9.1%のうち6.1%を議決権を放棄するという文書とともに、現代債権銀行団に委任するという法案に抑えられている。
現代は、政府と債権銀行団が今週中に系列分離問題について現代側の対策設置を要求してきたことにより、早ければ今週末、系列分離案と追加自己救済案を発表する計画であると2日明らかにした。
現在、日本に留まっている鄭夢憲(ジョン・モンホン)現代アサン理事会会長は、5日午後帰国、現代側が用意した発表案を最終的に検討した後、政府との協議を経て、早ければ5,6日頃公式発表する予定である。
現代のリストラクチャリング本部側は、この発表案の核心になる自動車の系列分離案に関し、鄭周永(ジョン・ジュヨン)前名誉会長の現代自動車の持ち株9.1%のうち6.1%を担保として委託し、議決権を放棄するという公証文書を債権団に提出する法案を積極的に検討中である。






