
南北は30日、ャEルの新羅ホテルで6.15南北共同宣言履行方案を協議するための初めての南北閣僚級会談を開き、緊張緩和処置として、96年以来稼働していない板門店南北連絡事務所を正常化することに合意し、南北軍事直通電話の設置についても意見の接近が見られた。
南北双方はまた、8.15光復節前後の1週間を南北和解週間とし、6.15共同宣言の精神に立脚した多彩な行事を行なうことにした。
これと共に南北は閣僚級の会談を定例化することに合意し、早ければ来月中にピョンヤンで第2次会談を開くことにした。両者の合意事項の実践のための協議をするために経済、軍事、交流共同委の三つの共同委(分科委)を運営することで原則的に合意した。
南側代葡cの金順珪(キム・スンギュ)文化観光部次官は会談後のブリーフィングにおいて、南北代葡cは会議で共同宣言の可視的な処置が必要という意見を共にしたと述べた。そしてまずその一歩として、8.15光復節前後の1週間を南北共同和解週間とし、南北連絡事務所を正常化することについても意見の一致を見たと発浮オた。
キム次官はまた、両者は今日の会談で友好的、生産的な協議をし、双方の今回の会談の目的は共同宣言の履行方案を具体的に協議、実践することであり、閣僚級の会談を今後も継続して開くことにしたと明らかにした。
南北両代葡cはこの日、ャEル江南区シンサ洞の焼き肉店でパク・ジェギュ主席代浮ェ開いた午餐を共にした後、松坡区チャムシルのロッテワールド民俗博物館に立ち寄った。引き続き、夜は高建(コ・ゴン)ャEル市長が開いた晩餐会(サムャ涛エインターコンチネンタルホテル)に参加した。
金大中(キム・デジュン)大統領は、北側代葡cのャEル訪問最終日の31日午前、代葡cに接見する嵐閧セ。






