韓国系双子姉妹の妹であるソン・アリ選手(14・写真)がアメリカジュニアゴルフトーナメントのシェルワールドゴルフビレッジチャンピオンシップのレディースの部で接戦の末頂点に登りつめた。
ソン・アリ選手は7日、フロリダ州セントオーガスティンにあるスラマーアンドスクワイアーコース(パー72)で開かれた最終3ラウンドでニコル・ヘイジ選手(アメリカ)と3オーバーパー219打でイーブンとした後、プレーオフの1番ホール(パー4、385ヤード)でバーディーを取り、優勝トロフィーを手中に収めた。
昨年は姉のソン・ナリ選手が優勝しており、これによりソン姉妹が2年連続で優勝の座を独占したことになる。
一方昨年、ソン・アリ選手の兄のソン・チャン選手は男性の部で4位タイ(1アンダーパー215打)に終わり、大会2連覇に失敗した。
<アン・ヨンシク記者>ysahn@donga.com






