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梅雨前線北上、あす首都圏・江原まで雨の範囲拡大

梅雨前線北上、あす首都圏・江原まで雨の範囲拡大

Posted July. 04, 2026 08:37,   

Updated July. 04, 2026 08:37


週末にかけて全国が梅雨前線の影響を受け、首都圏でも今夏初めての梅雨の雨が降る見通しだ。

気象庁によると、3日は梅雨前線が北上し、済州島(チェジュド)と全羅南道(チョルラナムド)南部で梅雨の雨が降り始めた。4日は忠清道(チュンチョンド)、5日には首都圏と江原道(カンウォンド)まで雨の範囲が広がる見込みだ。気象庁は、4日午前まで全羅南道南部と済州島を中心に、1時間に20~30ミリの激しい雨が降る見通しだとして、施設の管理に十分注意するよう呼びかけた。

4日の予想降水量は、済州島で30~80ミリ、山地では150ミリ以上となる見込み。全羅南道南部では30~80ミリ、慶尚南道(キョンサンナムド)西部の南海岸では20~60ミリの雨が予想されている。5日の予想降水量は、首都圏と江原道中・南部で5~20ミリ、忠清道で20~60ミリ、全羅道で30~80ミリなどとなっている。

4日の最低気温は18~23度、最高気温は26~32度の見込み。5日は最低気温19~23度、最高気温25~31度と予想されている。気象庁は、当面は全国の内陸部を中心に最高気温が30度を超える地点が多く、最高体感気温も31度前後まで上昇するなど、厳しい暑さが続くと予想している。


ウィ・ウンジ記者 wizi@donga.com