
韓国の歌謡や食文化など「Kカルチャー」への関心が高まる中、韓国語を学ぶ外国人学生が増えている。海外の学校で韓国語を学ぶ外国人学生は23万人を超えた。
10日、国会教育委員会所属の金文洙(キム・ムンス)議員(共に民主党)が教育部から提出を受けた「韓国語講座開設海外学校」資料によると、韓国語授業を運営している海外の小中等学校は、2021年の1806校から昨年は2777校へと、4年間で971校(53.8%)増加した。これは、韓国語講座を正規授業または課外授業として運営している学校を集計した数値だ。
韓国語を学ぶ学生数も、2021年の17万563人から昨年は23万6089人へと38.4%増えた。同期間に、韓国語講座開設国は42カ国から47カ国に増加した。
昨年、韓国語講座を開設した学校が最も多かった国は、日本(576校)で、ブラジル(309校)、米国(240校)、タイ・スリランカ(各214校)などが続いた。ウズベキスタンは、韓国語講座運営校が1年間で68校増え、増加幅が最も大きかった。
教育部は、「Kカルチャーと韓国留学への関心が高まり、韓国語需要が増えている」と説明した。
崔예나 yena@donga.com






