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BTS・RM所蔵作品、SFMOMA特別展で公開

BTS・RM所蔵作品、SFMOMA特別展で公開

Posted February. 21, 2026 09:44,   

Updated February. 21, 2026 09:44


「この展示が、多くの人々にとって、小さいながらも確かな橋となることを願う」

来月20日に完全体でカムバックする防弾少年団(BTS)のリーダー、RM(本名・キム・ナムジュン)が10月に米サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)で開幕する特別展「RM×SFMOMA」で自身の所蔵作品を公開し、キュレーションにも直接参加する。

20日、SFMOMAによると、RMは「われわれは境界によって規定される時代を生きている。展示はまさにその境界を照らすものだ」とし、「東洋と西洋、韓国と米国、近代と現代、個人的なものと普遍的なものの間にある境界が含まれる」と参加の感想を明かした。さらに「作品をどう見るべきかを規定したいとは思わない」とし、「好奇心でも研究でも、いかなる視線も歓迎する」と述べた。

特別展には、RMの所蔵品とSFMOMA所蔵作品合わせて約200点が出品される。金煥基(キム・ファンギ)、朴崍賢(パク・レヒョン)、尹亨根(ユン・ヒョングン)、張旭鎭(チャン・ウクジン)など韓国を代表する作家の作品が含まれるほか、マーク・ロスコ、アンリ・マティス、ジョージア・オキーフ、パウル・クレーら海外巨匠の作品も展示される。

SFMOMA側は「RMの思索的なコレクションは、現代美術を新たに見つめ直す契機となるだろう」と期待を示した。特別展はSFMOMAが共同企画者として参加し、来年2月7日まで同館で開催される。


イ・ジユン記者 leemail@donga.com