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全羅北道・江原で最大15センチ きょう各地で「雪爆弾」

全羅北道・江原で最大15センチ きょう各地で「雪爆弾」

Posted January. 10, 2026 11:14,   

Updated January. 10, 2026 11:14


週末の10日は、中部地方と全羅道(チョルラド)地方を中心に、この冬で最も多い雪が降ると予想されている。全羅北道や江原(カンウォン)山地では最大15センチ、忠清(チュンチョン)南道西海岸では最大10センチの積雪となる見込みだ。

気象庁によると、10日未明に中部地方から雨や雪が降り始め、午前中には南部地方へと広がるとみられる。全羅北道では10日午後から夜にかけて、光州(クァンジュ)市と全羅南道では同日夜、1時間当たり1~3センチ、多い所で5センチ前後の強い雪が降る可能性がある。

予想される積雪量は、全羅北道5~15センチ、全羅南道東部南海岸2~7センチ、忠清南道西海岸5~10センチ、京畿道(キョンギド)東部3~8センチなど。ソウルと仁川(インチョン)は1~3センチ、江原の内陸・山地では15センチ以上に達する所もありそうだ。

10日の朝の最低気温は氷点下2度~8度、日中の最高気温は2~11度で、平年(最低氷点下12度~0度、最高0~8度)を上回る見通しだ。ただ、雨や雪の影響で体感温度はこれより低く感じられるとみられる。

北からの寒気が流れ込み、11日には再び寒波が到来する見込みだ。11日の朝の気温は氷点下15度~氷点下2度まで下がり、日中も氷点下7度~4度と、氷点下にとどまる地域が多くなる。今回の寒さは14日まで続いた後、15日午前から次第に和らぐと予想されている。


崔惠? herstory@donga.com