
金河成(キム・ハソン、30、アトランタ・ブレーブス)が6試合連続安打を放ち、チームの5連勝に貢献した。
金は18日敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に6番ショートで先発出場し、4打数2安打1四球2打点2得点を記録した。ブレーブスは9-4で勝利し、ワシントンでの4連戦をスイープ、さらに直近5試合連続で白星を重ねた。
ブレーブス移籍後、この日までに15試合に出場した金は打率.327(52打数17安打)を記録している。特に直近5連勝中の打率は5割(18打数9安打)と絶好調だ。移籍前のタンパベイ・レイズ時代に.214だった今季打率も.257まで引き上げた。
金はブレーブス移籍後、速球系(フォーシーム、ツーシーム、カッター、シンカー)への対応力が向上している。レイズ時代はこれらの球種に対する打率が.167だったが、ブレーブスでは.296に跳ね上がった。
一方、この日サンフランシスコ・ジャイアンツの先発メンバーから外れた李政厚(イ・ジョンフ、27)は、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの延長11回表に代走で登場し1得点を記録、チームの5-1勝利に貢献した。
ロサンゼルス・ドジャースの金慧成(キム・ヘソン、26)は出場せず、ドジャースはフィラデルフィア・フィリーズに5-0で快勝した。
チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com






