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ブレーブスの金河成、新天地で初本塁打

Posted September. 05, 2025 09:25,   

Updated September. 05, 2025 09:25


「オーサム・キム」こと金河成(キム・ハソン、30・写真)が、アトランタ・ブレーブス移籍後2試合目で逆転決勝点となる3ランを放った。

金河成は4日、敵地で行われた試合に7番・遊撃手で先発出場し、4打数1安打を記録。その唯一の安打が、0-1のリードを許していた試合を3-1にひっくり返す3ラン本塁打となった。

1点ビハインドの7回表、2死一、三塁の場面で打席に立った金河成は、相手リリーフ投手のドリュー・ポメランツ(37)の初球ファストボールを捉え、左スタンドへ運んだ。ブレーブスはその後も得点を重ね、5-1で勝利。金河成は決勝アーチの主役となった。

金河成が本塁打を放ったのは、タンパベイ・レイ時代の先月11日、シアトル・マリナーズとの遠征試合以来で24日ぶりとなる。この一発は今季、ブレーブスの遊撃手が放った初本塁打でもあった。これまで今季139試合で同ポジションで出場した5人はいずれも本塁打がなかった。

5日は試合がないブレーブスは、6日から本拠地トゥルーイスト・パークで9連戦に臨む。金河成はこの球場で通算13試合に出場し、OPS(出塁率+長打率)1.014と強みを見せている。

金慧成(キム・ヘソン、26、ロサンゼルス・ドジャース)は4日、ピッツバーグ・パイレーツとの遠征試合で0-3とリードされた9回表に代打で登場したが、センターフライに倒れた。ドジャースはそのまま敗れた。


チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com