Go to contents

元ネクセン所属の金河成と李政厚、ジャイアンツとレイズの3連戦で再会

元ネクセン所属の金河成と李政厚、ジャイアンツとレイズの3連戦で再会

Posted August. 16, 2025 08:44,   

Updated August. 16, 2025 08:44


韓国プロ野球ネクセン(現キウム)の先輩後輩の仲で、親しい「コリアン・ビッグリーガー」同士の金河成(キム・ハソン、30、タンパベイ・レイズ、左写真)と李政厚(イ・ジョンフ、27、サンフランシスコ・ジャイアンツ、右写真)が1年4カ月ぶりにグラウンドで顔を合わせる。米大リーグのジャイアンツは16日から3日間、米カリフォルニア州サンフランシスコのオラクル・パークでレイズを迎え、ホーム3連戦を行う。16日に李政厚と金河成がそろって出場すれば、494日ぶりに同じ試合で並んでプレーする姿が見られることになる。

昨年、両者は3月29日~4月1日、4月6~8日など計7度対戦した。当時、金河成は同じナ・リーグ西地区所属のサンディエゴのユニホームを着ていた。

李政厚は、自身の大リーグデビュー戦で開幕戦だった3月29日のサンディエゴ・パドレス戦で1番センターとして先発出場し、金河成の目の前でデビュー初安打を放った。30日には5打数2安打で複数安打を、31日にはデビュー初本塁打も記録した。金河成もジャイアンツ戦4試合で1本塁打を含む6安打、3打点、4得点と活躍した。4月6日からの3試合では、李政厚、金河成ともに11打数1安打にとどまった。

その後、李政厚と金河成は負傷で離脱し、しばらく対戦は実現しなかった。李政厚は昨年5月13日のシンシナティ・レッズ戦で外野守備中に左肩を負傷し、早くもシーズン終了となった。金河成も同年8月19日のコロラド・ロッキーズ戦で相手投手の牽制球に対して一塁へスライディングした際、右肩を痛めて手術を受けた。李政厚は今季開幕戦からレイズへ移籍した金河成は先月5日のミネソタ・ツインズ戦で復帰した。

今季レギュラーシーズンで二人が顔を合わせるのは、この3連戦のみ。両チームとも勝率5割未満で、ポストシーズン進出の可能性も低い。


チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com